pinto.

1990年生まれ。深夜ラジオとポン酢が好き。妻と猫1匹と暮らしている。実家には犬。スピッツベルゲン会員。

日記 20210407

激しく感銘を受けた『魔進戦隊キラメイジャー』と『シン・エヴァンゲリオン劇場版』についてのブログ記事を書きたいなと思いつつ、なかなかまとめる時間を作れないままグズグズしている。

キラメイジャーに関しては週末に『ファイナルライブツアー』というキャストが出演するショーイベントに夫婦で参加するし、エヴァIMAXで2回目を観たい。というわけで、ここはひとまず普通に日記を書く癖でもつけてみたい。

 

といっても、あまりこういう媒体で公にできるような仕事をしているわけでもない。いやいや決して怪しい仕事ではないのだけれど、いろんな人の個人情報を扱っている性質上、あまり仕事の話は書かないだろうなと思う。基本的にはカレンダー通りのスケジュールで働く会社員です。

あったことを書くほかにも、小さくても、ぴんときたことを書き残していけたらいいなと思う。

 

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4月3日土曜日。『仮面ライダー』の放送からちょうど50周年というメモリアルな一日。様々な発表があったが、まずは『仮面ライダーW(ダブル)』の正当続編である『風都探偵』のアニメ化発表に沸いた。

www.kamen-rider-official.com

 

www.kamen-rider-official.com

 

10年以上経ってもなお魅力的な『W』というシリーズ。声優はゲームで主人公を演じた細谷佳正/内山昂輝コンビなのか、はたまた桐山漣/菅田将暉タッグが戻ってくるのか。そこからどんな風が吹いても、全身で受け止めたいと思う。

 

庵野秀明監督による『シン・仮面ライダー』。妻と勝手に主人公オーディションを開催した。小栗旬妻夫木聡?ライダーをやるには人生明るすぎやしないかい。鈴木亮平は筋肉質すぎる上に変態仮面と重ねていじられそう。松田龍平瑛太柄本時生が変身するところ観てみたいよねなどと好き勝手なことを言いまくり、結果、綾野剛がぶっちぎり優勝を決めました。次点で窪田正孝

改造人間から始まった仮面ライダーの持つ哀しみ、怒り、自己否定、親殺し。そういうものを背負ったときに、説得力のある人。すごくしっくりくる絵面。…そういえば綾野剛さん、2003年の『仮面ライダー555(ファイズ)』に怪人側で出演されていた。その時も独特の怪しさがあったなあ。綾野剛さんの佇まいと演技が魅力的だったため、当初の予定よりも長いこと出演されたという。

一体誰がどんな配役になるのか、というかそもそもどんな作品になるのか。気が早いけれど2年後が楽しみ。

 

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4月5日。あらゐけいいち先生の『CITY』最終13巻の発売に合わせて、オンラインサイン会があることを知る。抽選に当選したら、コミックスに好きなキャラのイラストを描いてくれるそうだ。こりゃ応募するっきゃない。がしかし、まだ既刊分を読み切っていないことに思い当たる。現在9巻。今のところひとり選ぶなら泉りこ。本当は中学生コンビを描いてもらいたいけれど、ひとりとなると難しい。というか『CITY』はみんなよいな。街のみんなが主人公って感じが心地いい。

抽選応募の締め切りまでに読み切ることを誓おう。そして満を持して応募しようじゃないか。

当たっておくれ~。

 

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4月7日。桜はもうすっかり散ってしまった気がする。

職場には車で向かう。近隣の駐車場と契約をしているのだけれど、毎日見かける猫がいる。日々見かけるだけでなんだかほっとしてしまうのはなんでだろう。

 

https://open.spotify.com/album/2SefMSCTkNiWFHHgs0uGz4?si=sn0i3gInRkCkr77ahzIjfw

 

 『爆笑問題 霜降り明星のシンパイ賞』のかが屋復活SPで耳にしてから痛く気に入ってしまった。中毒性のある揺らぎだな。こういうスタンダードなうたに向き合う人に弱いなぁ。

 

test.

3年ほど前に登録して、何の記事も書かないまま放置していたはてなブログを、ようやく起動させることにした。

 

好きなことを書いて、読んでもらって、残しておきたい。そういうありふれた動機で設立したアカウントだったけれど、ありふれ具合にも嫌気が差し、自分のために日々文章を書き連ねるモチベーションは消滅。そのまま何も更新せずに今に至った。

 

時が経ち、転職を経て、自分が仕事の中で人にパソコンを教える立場になった。

職業訓練でPCの基礎を学んで、多少向上したタイピング技術も維持していきたいなぁという想いが芽生えて、じゃあどうやってと考えた時に、「好きなことについて書けば自然とタイピングも進むだろう」という考えに至った。我ながら凡庸。しかしそれはきっとタイピングソフトよりも楽しい時間になるはず。

 

そしてやっぱり、ぴんときたことを忘れたくないから。ぴんとこないことばかりをくぐり抜けて、ぴんとくるものを探して生きているだけなのかもしれない。

ありふれた動機だとしても、別にいいやと思えた。

 

というわけで、日々の隙間を縫って更新していこうと思う。